受付中
【参加者確認用】静岡血液形態セミナー 2026
主催:一般社団法人静岡県臨床衛生検査技師会
- 開催日時
- 2026年9月12日 13:00 〜 2026年9月13日 17:00
- 開催方法
- 現地(浜松医科大学医学部附属病院)
参加登録
| 参加枠 | 定員数 | 参加費 | |
|---|---|---|---|
| 参加申込(土曜のみ) | 40人 | 0円(不課税) | |
| 参加申込(2日通し) | 50人 | 0円(不課税) |
参加登録期間
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イベント詳細
参加を希望される皆様へ
2日目の顕微鏡実習のグループ調整のため、参加申込後に事務局の方から決済用のURLを送付致します。
決済用URLの送付、ご入金をもって参加受付完了となりますのでご注意ください。
なるべく多くのご施設の方に参加いただけるよう努めますが、グループ調整の関係で申込みをお受けできない場合がございます。あらかじめご了承の上お申し込みください。
■ 9月12日(土) 特別講演
13 : 00 ~ 13 : 30 受 付
13 : 30 ~ 13 : 40 開講式/オリエンテーション
特別講演1 13 : 40 ~ 14 : 50 (質疑応答含む)
「骨髄像の見かた・考え方 ― 臨床に直結する正常・反応性・悪性細胞の鑑別、判読力を磨く実践講座 ―」
講師 : 澤田 朝寛 技師 順天堂大学医学部附属浦安病院 臨床検査医学科
形態診断のスペシャリストとして豊富な経験を持つ澤田技師から、血液細胞の正常・反応性・悪性の鑑別ポイントを解説して頂く。骨髄像の見かたの基本から実践的な判読まで、現場での即戦力となる形態学の真髄を学ぶ。
特別講演2 15 : 00 ~ 16 : 40 (質疑応答含む)
「白血病を総合的に診るーパネル検査時代に求められるフロー・遺伝子・形態の総合的解釈」
講師 : 松下 弘道 先生 慶應義塾大学医学部 臨床検査医学 教授
パネル検査が普及する今日において、各検査の結果をどう統合解釈するかを臨床検査医の立場で具体的な症例を交えてご講演頂く。形態検査に携わる我々にとっては、総合的な視野と“気づき”を得る良い機会と考える。
閉 会 16 : 40
懇親会 19 : 00 ~ (任意参加・会場周辺予定)
■ 9月13日(日) 症例検討 (顕微鏡実習)
◆ 顕微鏡を囲んでこその学びがここにある!
【参加グループ構成】
Aグループ(上級) 30名 : 顕微鏡実習・症例検討
Bグループ(初級) 10名 : 顕微鏡モニターを用いた基礎的講義と症例観察
【Aグループ 症例提示担当一覧】
症例1 担当 : 岩崎技師(順天堂静岡病院)・小林技師(焼津市立病院)
症例2 担当 : 永谷技師(静岡がんセンターSRL)
症例3 担当 : 渡辺技師(静岡赤十字病院)
症例4 担当 : 原田技師(島田市立医療センター)
症例5 担当 : 黒山技師(静岡赤十字病院)
症例6 担当 : 梶本技師(浜松医科大学病院)
【Bグループ 初心者顕微鏡レクチャー】
指導 : 大畑 雅彦 技師 横浜市立大学附属病院
「気づき」の瞬間をともに体感する。テーマ : 「細胞の気づき」—— 正常細胞鑑別 → 異常細胞鑑別 → 実際症例などを提示する。
【当日タイムライン】
09 : 00 集合、開会挨拶/オリエンテーション
09 : 15 ~ 11 : 45 セッション1
Aグループ : 6症例の顕微鏡標本観察(班ごとに担当症例を分担)
Bグループ : 大畑技師による初心者顕微鏡レクチャー(モニター同時観察)
11 : 45 ~ 13 : 00 昼休憩
13 : 00 ~ 14 : 00 セッション2
Aグループ : 班別発表準備(話し合い・骨髄所見用紙にまとめる)
Bグループ : 症例標本観察(Aグループ : 症例1〜3)
14 : 00 ~ 15 : 00 受講者による症例発表
Aグループ各班の班長が、観察所見・鑑別・考察を全体に発表
Bグループ : 症例標本観察(Aグループ : 症例4〜6)
15 : 00 ~ 17 : 00 症例解説
症例担当者によるスライド解説+質疑応答 1症例 : 約20分 計6症例
認定血液検査技師試験及び臨床現場の即戦力となる知識を習得するのが目的
17 : 00 閉会・解散
参加登録期間
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